Amashowの使い方を解説!グラフとデータの見方を丁寧に教えます

どうも、くんたけです。

今回は、仕入れの判断に欠かすことが出来ない検索ツール「Amashow」の使い方を解説します。

 

仕入れの判断を素早くすることは、せどりにおいて必須スキルとなります。

 

仕入れ可否の判断を素早くすることは非常に重要です。

早ければ早いほど、その分商品を探す時間を確保できます。

 

Amashowを使いこなせることで、商品の需要を見ることができます。

 

Amashowの画面は、3つの要素から成り立ちます。

  • 商品情報
  • 3つのグラフ:「価格推移」「出品者の増減」「ランキング推移」
  • 元データ

 

まずは、商品情報エリアから定価、ランキング、他出品者数を確認します。

チェックポイントとしては3つあります。

  1. 定価より大幅に高値になっていないか、
  2. ランキングが悪くないか、
  3. 他出品者数が多くないか、

このどれかに当てはまるようであれば、その時点で調べるのを辞めてかまいません。

 

次に、3つのグラフを確認します。

現在の価格は安定しているか → いわゆる俺様価格(高値)になっている可能性があるため

出品者数が急激に増えていないか → 出品者数が急増すると価格の下落が起こるため

平均ランキングは安定しているか → ジャンル内の相対比較のため、そのときだけランキングがいい可能性があるため

3つのグラフのチェックポイントをクリアできれば、購入してOKでしょう。

利益計算は、ちゃんとしてくださいね。

 

最後に、元データです。

グラフを作るための元データが最下部に表示されています。

実際、元データが読めれば、そっちのほうがいいです。

グラフはバグなどでうまく表示されていない場合もあるので。

元データから、出品者数の増減と価格変動をみて購入判断できるようになってください。

 

Amashow攻略のコツは、

現状把握→仮定→分析→検証と意識してみることができれば、理解が深まると思います。

(大して難しくないので安心してください。)

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

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