ゲーム機せどり、仕入れに行ってきました005(解説付き)

どうも、武石佳大です。

今日は、ゲーム機の仕入れに行ってきました。

やっぱりこれも2週間で販売していきます。

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今回の仕入れ成果は?

さてさて、気になる仕入れの成績を発表します。

 

仕入れ点数:31商品

仕入れ総額:9.6万円

予想販売額:19.8万円

予想入金額:17.2万円

予想利益額:7.6万円

予想利益率:38%

 

今回の仕入れ成績はこのようになりました。

それでは、振り返っていきます。

 

仕入れ店舗数と仕入れ時間は?

仕入れ店舗は8店舗でした。

店舗は、ブックオフ、ハードオフ、バランスよくいきます。

地元にある地域ならではのゲームショップにもいきます。

仕入れ時間は、午後から娘の保育園迎えまでなので、4時間くらいです。

 

今回の仕入れ商品の特徴は?

今回の仕入れの特徴は、「仕入れ単価の安さ」

 

仕入れ単価の平均は3103円

平均入金額は、5575円

平均利益額は2472円

 

仕入れ単価を抑えられたので、2400円を超える@利益額になりました。

 

武石佳大だけができるのではなく、

僕のコンサル生も2000円以上の平均利益額になっているので、

難易度が高すぎることではありません。

 

仕入れ値が高いと危ないのか

では、今回は仕入れ値が高いと危ないのか?ということについて考えてみます。

 

よく聞くのが、

「ゲーム機は仕入れ値が高そうなので、(資金が用意できないので)敷居が高いです。」

というもの。

 

事実、平均仕入れ額は3000円を超えると思います。

この価格自体は安くないと思いますが、仕入れてからほぼ間違いなく2週間で売れるのであればどうでしょうか?

 

例えば、本せどりの場合、確かに100円で仕入れることができるのですが、

売り切れるまで約2ヶ月を想定して仕入れます。

 

仮に仕入れ資金が10万円だとすると仕入れ数1000個なので、

仕事した気になれます。

利益率は50%らしいので、2ヶ月後には資金15万円。

 

ゲーム機の場合、仕入れ価格は3000円なので、

仕入れ資金10万円だと仕入れ数33個、本にくらべて仕事した気は得られません。

利益率は30%で2週間以内に全て売れますので、2週間後には資金13万円。

その資金13万円をさらに目一杯仕入れすると、43個仕入れます。

利益率はやっぱり30%なので、169000円。

さらにもう1サイクルすると、6週間後には219700円。

 

本は2ヶ月で15万円、ゲーム機は6週間で22万円

 

つまるところ何がいいたいのか?

 

つまるところ何がいいたいのか?

 

物販は商品回転がすべてである。

だからこそ、ゲーム機は優れている。

 

いくら高くても、即日売れれば良い。

 

2ヶ月掛けて利益率50%ならば、

1ヶ月で利益率30%を2回転させた方が

よっぽど投資効率が良いことを理解すべきです。

 

僕は、アマゾンで本、CD、DVD、ゲームソフト、家電を扱っていますが、

回転と利益のバランスがすごくいいのがゲーム機。

 

中古家電も商品をちゃんと選べれば、回転と利益のバランスは秀逸。

これからせどりを始めるのなら、ゲーム機と家電推しです。

 

※僕はもちろん家電も販売しています。

家電は、(ゲーム機に比べて)リピートしにくいイメージです。

同じ商品がなかなかないぶん、適宜モノレートで判断していかないといけません。

ゲーム機は、調べる必要がないほど価格が安定しているし、利益額が確保されています。多少の振れ幅は余裕で飲み込めます。

 

ゲーム機せどりのコンサル生も稼げるようになってきました

ゲーム機せどりを直接教えるようになって2月以上が経っていますが、

日々実績者がでています。

僕のコンサルティングを受ければ、かなりの高確率で月収10万円を達成しています。

 

せどりを始めたい

せどりで思うような結果が得られていない

 

というのであれば、ぜひ僕の無料講座で学んでみてください。

物販の基本からお話ししています。

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