せどりと転売の違い、実は・・・

どうも、くんたけです。

今日は、iphone6の転売ニュースを観た奥さんから聞かれた聞かれた
「せどりと転売の違い」について解説して行きます。

先日、iPhone6が発売されました。

テレビでは、iPhone6を転売して儲けている日本人や外国人がいるとの内容が報道されていました。

このとき奥さんから、

「これって、くんたけの仕事と同じこと?」

ということを聞かれました。
(奥さんは、保育園の先生なので、せどりと転売の違いがわかりません)

奥さんにはこんな話をしてみました。
・転売とせどり
・それらビジネスの善悪

 

1.  転売とせどりの違いの巻

まず話したのが、転売とせどりについて。

これらは、まったく同じ商売で、呼び方の違い程度です。

どちらの場合も

高く売れるものを安く仕入れてきて、販売するというビジネスになります。

(販売したときの差益を得るビジネスということですね。)

 

「どんなイメージがある?」と聞いてみました。

「せどりってよくわからない。でも、転売って言うとなんか悪いことのような気がする。」

という答えがありました。

それが一般の考え方なのでしょう。

 

せどりという言葉はあまり知られていませんが、

転売に関しては不当に儲けてるみたいな。イメージがあるようです。

 

本当はそんなことないんですが。

善し悪しに関しては、後ほど。

 

次にこんなことを聞いてみました。

「じゃあ、僕らの商売で利益が出ている理由はわかる?」

「わからない」

「えっとね、僕らが得ている差益の正体は手数料なんだよ。」

 

「僕らは、店舗やネットショップで売られているもの仕入れて、

アマゾンやヤフオクで販売して得た差益を手数料としてもらってる。

家電量販店って、どう思う?

メーカーが作ったものを仕入れて、自店舗で販売して、

販売時に得た差益を手数料としてもらってる。

実は、僕らと家電量販店は、やってること同じなんだよ。

個人で商売してるか企業が商売してるか規模の違いだけなんだ。」

 

「へえー。そうなんだ。なんとなくわかった。」

 

というように、僕ら個人と家電量販店、違いがありません。

もうお気付きだと思いますが、
製造メーカー以外はみんな手数料ビジネスであり、
僕らの言葉で言えば『せどり』であるということです。

 

2. 善と悪について

そして、利益を出すことへの善悪について。

善悪はありません。

家電量販店が悪だ!なんて思わないですよね。

だから、個人で商売している僕らも悪い訳がありません。

 

しかし、

iPhoneのような手に入りにくい人気商品を転売する行為に、
一般消費者は抵抗があり、『ズルい』と思うわけです。

 

でも、ここで考えてみてください。

家電量販店も『ズルい』かもしれません。

 

例えば、家電量販店でよく見かけるオープン価格

この裏側がどうなってるかわかったものではないです。

 

これから必要になってくる暖房器具。

ホットカーペットを買うとしましょう。

2畳用はだいたい10000円くらいで買えますかね。

 

原価は僕らに知る由はありませんが、

もしかしたら、原価100円かもしれません。

そうすれば、利益額9900円です。

 

これどうですか?

個人ならNGで、家電量販店ならOKですか?

 

どんな商売も利益なしでは成り立っていきません。

 

嘘を付いて不当に利益を得ることは絶対にやってはなりませんが、

消費者が納得する価格で販売して手数料を頂くことはなんら問題ない行為です。

 

それこそが、ビジネスの基本ですね。

製造メーカー以外はみんな手数料ビジネスです。

 

もし、せどりを家族や友人に話せてなかったりしたら、

どんな仕事か自信を持ってしっかりと伝えてあげましょう。

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