中古せどりの検品方法とは?新品せどりに付加価値を与える方法とは?

どうも、くんたけです。

10月に入りました、ここから一気に冬がやってきますね。


さて、

前回はiPhone転売からの発展で

・せどりと転売の違い

・せどり、転売の善悪について

お話しました。

好評だったようで、
たくさんの応援クリックありがとうございました。

前回記事はこちら。

→ http://kuntake.com/sedori-8-795

今日は、読者さんから

『中古品をどのように検品しますか?』

と質問を頂きましたので回答します。

 

中古の検品ってどんなイメージがありますか?

よく聞かれるのは「難しそう」

他には、

「手間が掛かる」

「壊れてたらどうしよう」

こういう感じかな。

でも、せどりの基本を思い出してください。

人がやらないことにこそ価値がある。

わけで。

新品せどりにありがちなバーコード剥がしだけの横流しだと、
付加価値が少ないですよね。

そういう場合、飽和した!とかいう事態になりかねません。

新品でも、カスタムして販売するとか、
オマケをつけて販売するとかすれば、付加価値ですね。

あとは、セール品で安く買うか、
地道にプレミア商品を探すかすることで

「探すこと」に価値を見出すことは付加価値になります。

やりようはいくらでもあるということです。

さて、本題です。

中古の検品は、どうすればいいのか。

実は、難しくありません。

中古品を買ったときのことをイメージしてみてください。

どういうものが欲しいですか?
もちろん機能を果たしてくれるもの

ですよね。

・本であれば、読めればいいし、

・CDであれば、聞ければいい、

・DVDは映像が観れて、音が出ればいい、

・ゲーム機であれば、ソフトで遊べればいい、

・プリンタであれば、印字できればいい、

その商品が役に立てば、購入者は満足するので、
それ以上のことは必要ありません。

要するに、中古の検品は

「使えればいい、動けばいい」

ことを確認すればいいということです。

ちなみに、中古ショップの検品も同じです。

追伸:

こないだ、ちょっと気恥ずかしいことがありました。

いつも仕入れに行くハードオフでのことでした。

仕入れ商品の会計が終わって、帰ろうとしたら、店員さんが突然、

「ショーケースのあの商品は高いですか??」

って聞いてきました。

「へっ?!」

僕は突然だったので、完全にひるみました。

「どうしたんですか?」って聞くと、

「あー、お客様向けの商品かなと思いまして。」
っていわれました。

完全に見られてますね。

もちろん、いつも行くのでバイヤーとして扱われてるんですが、

どうも直接言われると、恥かしいですね。笑

ちょっと年上のきれいなお姉さんから言われて、

気恥ずかしさを覚える、そんな秋でした。

追伸2:

僕のクライアントさんも稼げるようになってきました。

10月中にせどりで稼ぐ企画をバージョンアップして
お届けしますので楽しみに。

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